最終案内書が届いた。
本番まであと1週間。
あ、ナンバーが「2020」。
とくに特別な数字ではないけど、なんとなくキリがいいのでうれしい。
アンケートが同封されていて、封筒自体が受付時に必要らしい。
忘れないようにしとこう。(マジでやらかしそう)
そして気になる当日の天気。
封書が届いたときは絶望の雨予報だったけど、曇りベースの予報に変わっていてちょっと安心している。
妻と話したら「中止じゃなきゃ、私は出るよ。」という感じだったので、「ワシは雨だから出んぞ。嫌じゃ。」とはできない。
雨のイベントには思い出があって。
何年か前の「アドベンチャー・イン・富士見」でのこと。
延々と続くダブトラを登りきり、楽しみにしていたCコースの入り口で、着地失敗に失敗。そのまま走っていたらチューブが絡まってコース脇へダイブ。そのあとは、土砂降りのCコースをバイクを押して走るという、最悪の展開に。レースのスタッフが後ろから(死神のように、リタイアを促すように)やってきて、一緒に走っていました。
あの時はホントに辛かった。何がうれしくて、びしょ濡れ泥まみれになったのか。それはたぶん、意地だけ。
血と汗と涙と鼻水の結晶として、大会の主催者から敢闘賞を頂きました。
いまこうして書くと面白い思い出のようだけど、二度と御免被りたい。もう絶対ヤダ、あんなに辛いのは。
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